所長BLOG
2013年9月19日 木曜日
オールスター競輪で衝撃の結末(四日市:光本税理士)
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(決勝戦ゴール地点) (優勝した後閑選手) |
17日に東京の京王閣競輪場で行われたオールスター競輪の決勝戦は驚きの結末でした。
オールスター競輪は、その名のとおりファン投票で選手が選考され、日本のトップクラスの選手が勢揃いします。
優勝賞金も4,000万円と高額で、参加する選手もファンの期待に応えようと燃える大会です。
優勝したのは地元東京の後閑信一選手でしたが、何が驚きかと言うと後閑選手の年齢とその勝ち方でした。
後閑選手は43歳で、過去のビッグタイトル獲得者では45歳の松本整選手がいましたが、それに次ぐものです。
また、勝ちの決まり手が「まくり」という自力戦法であったことです。
競輪ファンの方はご存知のとおり、ビッグレース決勝で40歳を超えた選手が自力勝負で優勝するということは普通考えられません。
後閑選手は1年ほど前から、他力の追い込み型から自力型に転じて、ビッグタイトルを狙っていたものです。
これで年末の競輪グランプリ出場も決定し、そこにおいても後閑選手の一発は無視できないですね。
投稿者 光本会計事務所